幸せのヒント|介護士として、楽しい人生を送るためのロードマップ|注意…100%個人的な意見!!

(2)人生観

こんにちは、ごんたです。

介護士としての人生は、
正直無理ゲー、希望が持てない…。

そんな話を耳にすることも多いのですが、
『戦略次第では十分に人生を楽しめる』とごんたは確信しております。

今回は…
『介護士として、楽しい人生を送るためのロードマップ by ごんた介護士』を皆さんとシェアしたいと思います。

もちろん、
あくまで『100%個人的な主観』に基づくお話です。

この記事を今まさに、読んでいるあなたに当てはまるとは限りません。

それでも、
介護士として働いているけれど…

・人生を楽しめていない
・モヤモヤを抱えている

そんな「あなたの人生を見つめ直すキッカケ」には、なるはずです。

それでは始めます。

概要|楽しい人生を送るためのロードマップ

ゆっくりゆっくりと進んでいるカタツムリのイラスト。彼女が描きました。
『ゆっくりゆっくり』

最初に『楽しい人生を送るためのロードマップ 』の概要をお話します。

今からお話しするロードマップは『2つのステップ』から成ります。

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ステップ1『土台作り』

当たり前の話ですが… 何事にも土台が必要です。
基礎工事なしに家を建てたら、家壊れます。

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ステップ2『第二の人生』

ここで言う第二の人生とは50歳以降の人生です。

身体能力は年齢と共に低下します。
若い時のように働けません。

故に『戦略』が必要となります。

ちなみに…ごんたは、
2022年6月現在…49歳です。

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それでは、各パートについて詳しく見て行きたいと思います。

ステップ1『土台作り』

白いわんこのイラスト
『白いわんこ』

ステップ1『土台作り』でのポイントは以下の4つです。

①介護の実践経験とある程度の収入を稼ぐ… できれば特養
②生活レベルを上げない
③規則正しい生活習慣を身につける
④いろいろなことに挑戦する

それでは順番に解説をします。

①介護の実践経験とある程度の収入を稼ぐ… できれば特養

・介護の実践経験
・ある程度の収入

介護士として幸せな人生を送りたいのであれば…
この2つがどうしても必要になりますよね。

そして、この2つを満たす職場として…
特別養護老人ホーム(略:特養)を私はオススメします。

その理由は2つあります。

++

まず1つ目。

特養には….
様々なタイプの高齢者さんが過ごされています。

・認知症の人
・麻痺症状のため身体が不自由な人
・経管栄養の人
・在宅酸素を必要とする人
・視力が弱い人

とにかく…
様々なタイプの利用者さんが暮らしています。

そのため、介護の実践経験を効率よく積むことができます。

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次に2つ目。
収入の面でも、特養は有利です。

ご存じの方も多いかと思いますが、
介護の業種の中で…特養で働く介護士の平均収入が一番高いことが知られています。

お給料は高い方がいいですよね。

このように…
特養で働くことには大きなメリットがあります。

++

もちろん、デメリットもあります。それは…仕事が忙しいという事です。

利用者さんに対する日常的な介助(食事・入浴・排泄など)は当たり前。

その上に…
・介護の研修
・各種の委員会
・年間行事の準備
・レクレーションの準備

・担当利用者さんのお部屋、持ち物の整理整頓

とにかく…
時間が足りません。

やはり…
メリットがあれば、それなりのデメリットもあります。

++

もちろん…特養以外の介護の仕事もめちゃ忙しいのは理解しています。あくまでも、私個人の感覚として、特養の仕事がより忙しいそうに感じているだけです。

気を悪くされた方はごめんなさいね。

②生活レベルを上げない

生活レベルを上げない…
これもめちゃ大切。

働き始めた頃は…
仕事に慣れるのに精一杯。あれこれ考える余裕はありません。

それでも、半年、一年と仕事を続ければ慣れてきます。

すると…
ちょっと贅沢をしたい気分になってきます。

・美味しいご飯を食べたい
・服とか雑貨を買っておしゃれをしたい
・新しいスマホに買い替えようかな

++

生活に潤いを取り入れるのは素敵なことです。
それが生きる力…活力となりますからね。

しかし、生活レベルを上げ過ぎないように注意してください。

生活レベルを一度上げてしまうと…
つまり、快適・贅沢・楽を覚えてしまうと、以前の状態に戻ることが難しくなります。

そうすると…『生活を維持するためだけに働く』という環境から抜け出せなくなります。

++

この体質が…
後々、ボディーブローのようにジワジワと効いてきます。

どういう事かと言いますと…

若い頃はあまり感じませんが、
介護士として長く働いていると…年齢を重ねて50歳にもなると、若い頃のように体や頭が動きません。

すると…
収入が少し減ってもいいから、仕事量を減らして働きたいという想いが出てきます。

しかし、若い頃に生活レベルを上げてしまって、その生活が当たり前になっていたら、仕事量を減らした働き方に路線変更するのが難しくなります。

すると…結局、
一度上げてしまった生活レベルを維持するために、無理をしながら働くことになります。

分かっているけれど…やめられない状態ですね。

年齢を重ねてからの無理は…
体に堪えます。特に夜勤はきついです。

++

だからこそ!!
むやみやたら、生活レベルを上げるのはオススメしません。

今の自分の収入を考えれば、
もっと生活レベルを上げても十分に暮らせる…そうだとしても、50歳を過ぎた頃の自分を想像してみてください。

人生はマラソン…
短距離走ではありません。
この視点を忘れないこと!!

++

私と彼女は…
今でもスーパーで半額の食材を見つけると、大喜びでゲットして『今晩のおかずはこれで決まり!!』と笑顔になります。

この…幸せ感度を大切にしています。

③いろいろなことに挑戦する

②で生活レベルを上げ過ぎないように…という話をしました。

すると…
質素倹約、貯蓄にお金を回すということですか?

そんな疑問を持たれる方もいるでしょう。

いえいえ、そんな事はありません。

++

生活レベルを上げないで、
余裕のあるお金や時間を何に使うのかと言うと…

自己投資です。

つまり…
新しいスキルを身につけたり、新しい経験をするために、お金や時間を使います。

ここで、自己投資を行う時の注意点があります。

それは…かならず『具体的な行動を伴う自己投資』にすることです。

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よくあるダメなパターン…

これからの時代…テクノロジーに関連したスキルを持っていることは、強みになるはずだ。

だったら…
プログラミング、動画編集、Webライティングの勉強をしよう。

そうやって、勉強だけ、つまり新しい知識を得て満足する。

もちろん、新しい経験をしたので、何もしないよりは良いのですが…具体的な行動に移せていないのが問題です。

++

新しい知識(スキル)を学習したのであれば…

・実際にプログラミングを書いてみて、ブログのサイトを作ってみる
・動画を編集してYouTubeに投稿してみる
・自分でサイトを開設してブログを初めてみる

こんな風に…
より具体的な行動に挑戦してみることが大切になります。

新しいことに挑戦する…
最初はとても緊張しますが、要は慣れの問題です。

失敗とか成功とか考え過ぎないようにして、
とにかくいろんなことに挑戦しましょう。

④規則正しい生活習慣を身につける

最後が『正しい生活習慣を身につける』…つまり、健康に気をつけようです。

これは…介護士だけでなく、
すべての人にとって大切なことですね。

とは言え、介護士にはめちゃ大切だと思います。

なぜなら、介護の仕事は…
心身ともに疲労しやすいからです。

++

利用者さん、同僚との対人関係による
精神的なストレス。

オムツ交換、入浴介助、夜勤など…
体力的にハードな仕事である上に、勤務時間が不規則。

これらの要因が重ねると…
生活習慣が乱れがちになり、健康を崩しやすくなります。

なので、
介護士として長く働くのであれば、

健康管理…
つまり規則正しい生活習慣を身につけることは必須スキルです。

若い時は…多少の無理ができますが、
年齢を重ねるにつれて、無理が効かない体になって行きます。

繰り返しになりますが….介護士として長く働きたいのであれば、
規則正しい生活習慣を身につけるように心がけましょうね。

ステップ2『第二の人生』

なかよくお風呂に入っているごんたと彼女のイラスト
『仲良くお風呂』

それでは後半戦…ステップ2に移りたいと思います。

ステップ2でのポイントは3つです。

①心身への負担が少ない職場への転換
②お給料が減ることを想定しておく。だからこそ…
③いろいろなことに挑戦する

それでは順番に解説をしていきたいと思います。

①心身への負担が少ない職場への転職

最初のポイントは、
心身の負担が少ない職場への転職。

一番最初…『①介護の実践経験とある程度の収入を稼ぐ… できれば特養』で述べたように、

・介護の実践経験を効率的に積むことができる
・介護の業種の中では高い収入を得ることのできる

2つのメリットがあると説明しました。しかし、その代償として…とにかく忙しい。

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介護の仕事、書類業務、委員会に出席、担当利用者さんのお部屋の整理整頓…いつもたくさんの仕事を抱えて忙しいです。

そのため心身ともに疲れます。
しかも、その施設での経験年数が長くなるにつれて責任ある仕事が増えてきます。

余計に疲れてきます。
それでも、年齢が若い頃は大丈夫でした。

一晩寝れば、体力は全回復。
夜勤明けでも平気で過ごせたものです。

しかし、50歳近くになると、
疲れが完全に回復することが難しくなります。

++

私の場合…40歳の半ば頃から、
翌日まで疲れを持ち越すことが多くなりました。少しずつ疲れが蓄積されている感じがします。

もちろん、
この状態でも働き続けることは可能でしょう。

しかし『こんな状態で人生を楽しむことができる?』と考えてみた時…
?????が頭の中で一杯になります。

仕事で疲れて帰って来ても寝るだけの休日…
そんな人生の後半戦は嫌ですよね。

少なくとも私は…真っ平御免!!

++

だったら『心身の負担が少ない職場への転職』を実行する必要があります。

心身の負担が少ない…
これは主観的なものなので、その基準は人それぞれ。

あなた自身が考える『心身の負担が少ない働き方』を具体的にイメージして、転職に望めばいいと思います。

個人的なオススメは…
複数の派遣会社に登録して、情報を効率的に収集しながら転職のサポートをしてもらうことです。

とりあえず派遣社員として働きながら、
働きやすそうな職場をじっくり探すのもいいですよね。

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人生100年時代と言われています。
焦らず第二の人生を送るための職場を見つけてみるのもいいかもしれません。

②お給料が減ることを想定しておく。だからこそ…

上述したように…
心身への負担が少ない職場への転職をした場合、かなりの確率で収入が減ります。

なぜなら、今現在あなたが働いている特養は、介護の業種の中でも平均収入が一番高い部類に入るからです(注:特養で働いていると仮定して話をしています)。

加えて、
今よりも仕事量を減らして働きたいとなれば尚更のこと。

ゆえに転職をした場合、
かなりの確率で…同等、もしくは減収となると考えるのが妥当です。

++

だからこそ…
『ステップ1 生活レベルを上げない』が大事になるのです。この段階で活きてきます!!

生活レベルを上げずに暮らしてきたからこそ、転職先の選択肢をたくさん確保することができるのです。

③いろいろなことに挑戦する

ステップ2でも…新しいことに挑戦し続けることをオススメします。

介護士のお給料は高くはありません。
ゆえに、介護士として楽しい人生を送りたいのであれば、生涯現役を目指す覚悟が必要です。

その時…
・心身に負担の少ない働き方
・規則正しい生活習慣

などと同じくらい…
新しいことに挑戦する若々しい気持ちを持ち続けることが大切です。

なので、ステップ1から引き続き、
チャレンジ精神を大切にすることを覚えておいてください。

++

もちろん…無理のない範囲内でね。

まとめ

冒頭でもお伝えしましたが…
戦略次第では、介護士でも十分に人生を楽しめると私は確信しております。

そこで今回は…
介護士として、楽しい人生を送るためのロードマップをお話しました。

ただし、あくまでも100%私の個人的な主観に基づく話です。

読む人によっては、まったくの的外れな記事かもしれません。

それでも、
介護士として働いているけれど…人生を楽しめていない。

そんなモヤモヤを抱えている
あなたの人生を見つめ直すキッカケにはなるはずです。

++こっちも遊びに来てください♪++

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今のままの自分で100点。何も付け足さなくていいとクマが言っているイラスト
『今の自分で100点』

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