「犬からコミュニケーション術を学ぶ|夫婦円満の秘訣!」

(3)日常のひとコマ

我が家には、今年の9月で満11歳になるポメラニアン「うーまく」がおります。

  • 人が大好き
  • 散歩が大好き
  • 厚揚げときゅうりの酢物が大好き

↑このような特徴を持っています。

そして、最近になって「人とのコミュニケーションにも活用できるな…」と
思える「うーまく行動」を発見しました。

「もっと早くに気付けよ…」と
うーまくにツッコミを入れられている気がしますが。

うーまく行動その1「適度な距離感」

うーまくは、いつも適度な距離感(*物理的)を保っています。

親密になると、自分の都合で相手の都合を無視して、
相手の「間合い」に入り込んでしまいます。

しかし、いくら親密な関係とは言え、
相手の「間合い」にズカズカと入り込んではいけませんよね。

相手との距離感、
相手が心地よいと感じる距離感を保つ、
気配りの気持ちは大切です。

うーまくはさすがです。

近すぎず遠すぎず、
視界に入る範囲内でポジションを保っています。

そして、何か用のある時は、
徐に近づいてきて「前足でトントン」と叩きます。

可愛い…しかし、爪が伸びていると痛い…

うーまく行動その2「カーッとなったら、即座に退却」

うーまくは、私たちが言い合いになると、
すぐにその場を離れ、別の部屋に退却します。

いつも、穏やかに過ごせるのが理想です。

しかし私の場合、
カッとなったり、
イライラしたり、
言葉がきつくなったりします。

そんな時に、話し合いをしても、
余計にこじれるだけです。

冷静に話し合いをしているつもりでも、
実際には…

  • 自分の意見を相手に押し付けようとしている
  • イライラをぶつけているだけ…もはや話し合いでもない
  • 相手の「あら」を探している

みたいに「マイナス成長」に陥っています。
こんな時に一番必要なことが、

「クールダウン」です。

具体的には、その場をさっと離れて1人になることです。
これができると、事態の悪化を防ぐことができます。

うーまくは、
私たちが言い合いぽっくなると、
さっとその場を離れます。

そして、しばらくしてから、
何事も無かったかのように、
ニコニコしながら戻ってきます。

…達人です。

うーまく行動その3「相手の目を見て話す」

うーまくは、私たちの目をみてコミュニケーションをとります。

相手の目を見て話す…良好なコミュニケーションを保つには大切なことです。

それでも、いつの間にか疎かになってしまうことがあります。
特に、いつも一緒にいる家族になると…

  • 目をみて話さない
  • 目を見て聞かない

なんてことありませんか?

「話の内容はきちんと聞いているから大丈夫」と
言う気持ちはわかりますが、

相手からすると
「自分の話に興味・関心が無い」と
いう印象を持ちやすくなります。

もちろん、このことは職場でも言えます。
目も合わさずに、話したり・聞かれたりすると、

  • この人にとって、自分はどうでもいいんだ
  • 価値がない
  • 軽く見られている

などの印象を持ってしまいます。
気をつけなくてはいけませんね。

まとめ

いかがでしたか?

犬からでも、学ぶべきことはたくさんあります。

何気ない身の回りの物事にも関心を持つと、
自分の成長につながることってありますよね。

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